獣医師勤務表


臨時休診のお知らせ

予約・お問い合わせについて

  • 予防をご希望の方混合ワクチン・狂犬病ワクチン・フィラリア検査・爪きりなど

    インターネット・自動音声通話にて診療のご予約が便利です。
    ※予約診療は獣医師のご指名は出来ませんのでご了承下さい。

    ●予防外来
    月・水・木・土・日の9:15〜11:45
    狂犬病ワクチン・混合ワクチン・フィラリア検査・春(秋)の健康診断

    ●昼診察
    14:00~15:45
    狂犬病ワクチン・混合ワクチン・フィラリア検査・春(秋)の健康診断などの予防関連や爪切り、点滴などの簡単な診察
    ※その他の内容で予約を取られても通常診察(順番制)へ変更させて頂きますので予めご了承ください。



  • 初診・セカンドオピニオン・獣医師の希望のある方

    9:00-12:00、17:00-20:00までの間に直接ご来院ください。

    アクセスはこちら
  • 緊急を要する方

    予約をせずに以下までお電話の上ご来院ください。

    緊急連絡先0742-48-4111
  • 夜間診療の方

    ・必ずお電話の上、ご来院ください
    ・かかりつけの動物病院で行った血液検査等の結果があれば、お持ちください。
    ・夜間の診察料金は、通常の診察費と別途で夜間診療費をいただいております。

獣医師・スタッフ

獣医師

奈良動物医療センター院長
作野 幸孝 Yukitaka Sakuno D.V.M.
開院初期より吉田動物病院に勤務。診察の傍ら、海外の最先端獣医学の普及に努め、獣医学専門書の訳書が多数あります。(LLL PUBLISHER)
現在、動物に負担の少ない内視鏡を使った低侵襲手術に積極的に取り組んでいます。
奈良動物医療センターにて外科手術専門外来担当
奈良動物医療センター副院長
横内 博文 Hirohumi Yokouchi D.V.M.
体のいかなる場所をも侵すおそろしい腫瘍と向き合うため、腫瘍学のみにとらわれず獣医学全般の知識を深めています。
奈良動物医療センターにて腫瘍専門外来を担当 しています。
奈良動物医療センター副院長
横内 博文 Hirohumi Yokouchi D.V.M.
体のいかなる場所をも侵すおそろしい腫瘍と向き合うため、腫瘍学のみにとらわれず獣医学全般の知識を深めています。
奈良動物医療センターにて腫瘍専門外来を担当 しています。

多田 裕治 Yuji Tada D.V.M.
一般診療を学んだ後に心臓病に興味を持ち、日本獣医循環器学会に所属して力を入れています。
当院の循環器分野を担当していますが、ジェネラリストとしても日々進歩する獣医療に遅れをとらぬよう、外科に内科に勉強を続けていきます。

高村 淳也 Junya Takamura D.V.M.
奈良動物医療センター院長の作野と同じくJAHA外科認定医を取得し、外科の中でも整形外科を中心に取り組んでおります。
また、ファーブル動物病院の山下真先生を師事し、眼科診療にも力を入れております。

市橋 くみこ Kumiko Ichihashi D.V.M.
癌の治療を知るためには、獣医療全般の知識が必要となります。日本獣医がん学会に所属し、幅広く知識を深めています。
また、CTおよびMRIによる高度画像診断技術を身につけ、日々の診断治療に生かしていけるよう努力を重ねています。

中川 優子 Yuko Nakagawa D.V.M.
動物たちの身体に負担の少ない内視鏡外科手術に感銘を受け、幅広い手術で適応できるよう積極的に取り組んでいます。
2016年にはラスベガスにて内視鏡外科手術を研修し、奈良動物医療センターにおいて内視鏡外科手術の中心となって実績を積んでいます。

塚原 稔弘 Toshihiro Tsukahara D.V.M.
大学では日本でも数少ない麻酔学研究室に所属し、麻酔薬や筋弛緩薬の研究に従事していた経験を活かし、麻酔・疼痛管理分野を担当しています。
これからも動物の痛み・ストレスを最小限にすることを目指して精進していきます。

島袋 友理 Yuri Shimabukuro D.V.M.
日本小動物歯科研究会に所属し、歯科の知識を深めるとともに、毎月の歯磨き教室を通じて歯周病予防の普及に努めています。
また、動物たちとご家族様がより幸せに暮らしていくための力になれるよう、幅広く獣医療の知識を吸収し、日々邁進していきます。

児玉綾香 Ayaka Kodama D.V.M., PT
動物病院にて5年間の一般臨床を経験し、その中で動物のリハビリテーションの必要性を感じました。
リハビリテーションや理学療法の基礎学問から学ぶために、人医療の理学療法を学びに再度大学に進学し、理学療法士国家資格を取得しました。
現在、日本で唯一の理学療法士をもつ獣医師として、関西4病院で動物リハビリテーション外来を行っています。

片山遼平 Ryohei Katayama D.V.M.
在学中は獣医寄生虫学研究室に所属し熱帯熱マラリアの研究をしていました。2017年まで東京の動物病院に勤務しており、奈良でも動物と家族の痛みや不安を取り除くために日々診察しています。

白根陽介 Yosuke Shirane D.V.M.
在学中は獣医外科学教室に所属し、人工心臓弁の研究に努めていました。
獣医学について幅広く興味を持ち、様々な疾患に対して正確な診断と治療が出来るよう日々努力しています。

盛下 基夢 Motomu Morishita D.V.M.
飼い主様と大切な家族である動物たちが幸せに暮らしていけるよう、日々全力を尽くしております。
心配な事がありましたら、何でもお気軽にご相談ください。

井出 雅春 Masaharu Ide D.V.M.
大学在学中は組織解剖学を専門に牛の胃について研究しておりました。これからは小動物臨床獣医師として伴侶動物はもちろん飼い主さんにも安心や元気を届けられるように日々精進して参ります。

大谷 豪 Go Otani D.V.M.
京都市内の動物病院で一般診療に従事した後、より高度な獣医療を学ぶため大学病院で2年間研修医として勤務しました。呼吸器内科や超音波検査などの画像診断を軸に幅広く知識を深め、 動物・飼い主様のどちらにも寄り添える獣医療を提供できるよう心がけています。

山田 健一郎 Kenichiro Yamada D.V.M.
大学卒業後、横浜・大阪・札幌・東京と各地で犬、猫、小型哺乳類、亀の診療に従事しておりました。
今後も最善を尽くすために、研鑽を積んでいきます。